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各国のイケメン集合にファン騒然!『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』ワールドプレミア

場面写真5月27日(水)に、東京ミッドタウンにて『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のワールドプレミアが行われ、トラン・アン・ユン監督、出演者のジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケーが登場した。

本作は、『青いパパイヤの香り』で鮮烈なデビューを飾った俊才トラン・アン・ユン監督が放つサスペンス。消えぬ心の傷を抱える元刑事と、溺愛する女性を連れ去られたマフィアが、ある男を探し出していく姿を描いている。

 

関係者ですらも実現不可能かと思われた、日米韓イケメン俳優たちの集結。この事態に、会場内でなく、会場を取り囲む、ありとあらゆる沿道や施設に、一目でも彼らを見ようと思う人々が詰め掛け、辺りは異様な熱気に包まれていた。そんな熱烈な歓迎を受け登場したジョシュ・ハートネットは「暖かく迎え入れてくれて、うれしいです。日本に帰ってくるのは、大きな喜びです!」と挨拶し、悲鳴にも似た歓声を巻き起こした。

 

一方、世界に先駆け、日本で行われたワールドプレミアとあって、本国・日本を代表する形となった木村拓哉は、「ここ日本で、こういった場を持てて嬉しく思います。出演者の方たちも監督も、わざわざ日本にお集まりいただきました。僕たちが皆さんを迎え入れたという気持ちでいっぱいです。自分は参加させてもらった立場なので凄く緊張しています」と、日本で公開される喜びと、プレミアのホスト的立場に立たされたプレッシャーから来る不安を素直に打ち明けて、ファンたちの母性本能をくすぐった。

 

また、イ・ビョンホンは「作品は静かな中で撮ってきましたが、実際に作品が出来上がり、皆さんにこのような大歓迎を受けて、大きな関心がある中で披露できるということで、私自身非常にワクワクしています」と、笑顔を絶やさずコメントし、ファンたちを魅了。3者3様の魅力をいかんなく発揮し、競演に華を添えていた。

 

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』

監督:トラン・アン・ユン
出演:ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンほか
配給:ギャガ・コミュニケーションズ powered by ヒューマックスシネマ
公式サイト:http://icome.gyao.jp/

 

6月6日(土)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー!

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