5月30日(土)に、渋谷シアターTSUTAYAにて『非女子図鑑』の初日舞台挨拶が行われ、主演の江口のりこ、月船さらら、仲里依紗、山崎真実が登壇した。
本作は、女子度ゼロで自分に正直すぎる女子たちの、涙ぐましい7つの物語で構成されるオムニバス・ムービー。
それぞれの作品で主演を務めた4人。中でも『混浴heaven』の江口のりこは、撮影中に苦労したことについて聞かれると、「温泉は、最初は気持ちよかったんですけど、バスクリンを大量に入れるので、浸かっていてだんだんカユくなってきて、じんましんが出て大変でした」とコメント。司会者に「さすが女優さんですね」という妙な相槌をされても、「はい」と簡潔な返答で独特の雰囲気を醸し出し、観客の笑いを誘った。
一方、『死ねない女』の仲里依紗は、「普段から部屋では“非女子”な格好をしているので」と、自身の意外な姿を告白。「普通だと思っていたので役作りには苦労してないです」と舞台挨拶中のスタイルとは想像つかない発言で会場を驚きに包んだ。さらに最後も、「今日は非女子を好きになって、また周りにいる非女子を受け入れてあげてください」と挨拶し、最後まで“非女子”全開で会場の笑いを誘っていた。
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