6月6日(土)に、新宿ピカデリーにて『ターミネーター4』の先行上映が行われ、来日した監督のマックG、キャストのブライス・ダラス・ハワード、ムーン・ブラッドグッド、アントン・イェルチンが舞台挨拶に登場した。
本作は、『チャーリーズ・エンジェル』を手がけたマックG監督が放つ、アクション大作『ターミネーター』シリーズの最新作。核戦争後、機械軍であるスカイネットが人類を支配する世界で、スカイネットとの戦いに備える人類の姿を描いている。
登場するなり、叫び声をあげたマックG監督。日本が本作最後のプロモーション国ということもあってか、終始テンションが高く、客席内の通路を駆けると、今度はじっくりと歩き回ってファンと握手するなど積極的に交流を図った。この不測の事態に、観客らは歓声をあげての大歓迎。
その後も監督の暴走は留まることを知らず、今度はプラカードを持ったアントン・イェルチンのファンを目ざとく見つけると、彼女をステージに上げ、イェルチンとの2ショット写真を監督自ら撮ってあげるという最高のファンサービスを敢行。さらに、挨拶を行うはずの場では、監督から観客に本作の面白い所を質問する逆Q&Aも実施。全ての予定を覆した行動をする監督の姿に、観客だけでなく、キャスト陣も笑い声を上げて楽しんでいた。
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