6月8日(月)、六本木ヒルズにて『トランスフォーマー/リベンジ』のワールドプレミアが行われ、監督のマイケル・ベイ、キャストのシャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ラモン・ロドリゲス、イザベル・ルーカスが登場した。
本作は、日本生まれの変形ロボット玩具を、ハリウッドが実写映画化したアクション超大作の第2弾。人間と共存するトランスフォーマー、オートボットに敗北した悪の集団ディセプティコンが、新たな一味と共に再び地球を襲う様子を描いている。
本作と最も縁が深いとして、日本で行われたワールドプレミア。その舞台を華やかに彩るため、マイケル・ベイ監督や、若手実力派俳優のシャイア・ラブーフらを始めとした前作からおなじみの面々が総勢7名という大所帯で来日したほか、各国のセレブたちが続々と掛け付け、ファンだけでなく、世界各国から集結したマスコミ陣までもが、大声を上げて歓迎するという大盛り上がりとなった。
さらに、会場一帯が異様な熱気に包まれるなか、舞台上で全長約7Mのバンブルビーが“トランスフォーム”すると、会場のボルテージは最高潮に。このド派手なショーを、観客らと共に間近で観ていた来日ゲストたちは、笑顔をたたえながら楽しんでいた。
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