6月29日(月)、ザ・リッツ・カールトン東京にて『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』の記者会見が行われ、監督のマシュー・エバーハード、プロデューサーのジャン・フランソワ・カミレッリ、日本版ナレーションの宮崎あおいが登壇した。
本作は、アフリカ・タンザニア北部のナトロン湖を舞台に、その地に飛来するフラミンゴたちの生態と、真っ赤な“炎の湖”とが紡ぎだす奇跡の自然ドキュメンタリー。
ディズニーネイチャー第1弾の、日本語ナレーションを務めた宮崎あおいについて、監督のマシュー・エバーハードは「彼女の声は非常に印象的で、力強い声を持って語りかけてくれます。その声が、観客を映画の世界に導いてくれます」と絶賛。すると、プロデューサーのジャン・フランソワ・カミレッリも「宮崎あおいさんを迎えられたのは喜ばしいことです。彼女は、ディズニーネイチャーの親善大使とも言えます。彼女の声なくしては成功しないと思います。」と、太鼓判を押した。
それを受け、宮崎あおいは「ナレーションは、1番難しいお仕事です」と謙虚なコメント。「今回はフラミンゴが主役なので、私は情報を伝えることが役割だと考え、バランスを取るために一歩引いた形でナレーションを行うことを心がけました」と工夫した点を披露した。そして最後には「子供のころ、フラミンゴみたいに立つことがよくあって、前世はフラミンゴだと思っていました」と語り、会場を笑いで包んでいた。
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