7月11日(土)、新宿ピカデリーにて『モンスターVSエイリアン』の初日舞台挨拶が行われ、日本語吹き替え版キャストのベッキーと日村勇紀(バナナマン)が登壇した。
本作は、結婚式当日に巨大化してしまった女の子とその仲間たちが、地球を侵略しようと目論むエイリアンたちに立ち向かう姿を描いた、この夏1番のエンタテインメント大作。日本では、過去最大となる全国135館で3D上映されている。
当日ベッキーは、本作にちなみ、自身でデザインしたというウェディングドレス姿で登場。小さな新郎が待つ舞台へ上がると、その美しさに会場からは感嘆の声が。また、小さな新郎が「どうしてそんなに大きくなっちゃったの?」と訊くと、「わたしが大きいんじゃなくて、あなたが小さいんだよ」とベッキーが答えたり、結婚の誓いをし合うなど、2人はすっかりいいムード(?!)に。
そこに「ちょっと待ったー!」と登場したのは、ボブの声優を務めたバナナマンの日村勇紀。3D戦隊モンエリレンジャーたちを引き連れて、結婚式をジャック。日村は、ベッキーのあまりの美しさに同様を隠せなかったのか、「ベッキーの“奥さん”になる人は誰なんだろうね?!」と、本気で大ボケをかまして、会場中を爆笑に巻き込んでいた。
また、声優として参加したことを「本当に、みんなに自慢できるお仕事ができたと思います」と、誇らしげな笑顔で語ったベッキー。さらに日村は、「全編3Dの迫力は半端じゃないです。テーマパークのアトラクションに1時間半乗っているような感覚ですよね。楽しくないわけがないですよ!」と、作品対する熱い想いを語っていた。
コメント