7月29日(水)、新宿バルト9にて、『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』の完成披露試写会が行われ、キャストの松坂桃李、相葉弘樹、高梨臨、鈴木勝吾、森田涼花、相馬圭祐、唐橋充、伊吹吾郎と、監督の中澤祥次郎が登場した。
本作は、外道衆に立ち向かう、正義と和の心を持った5人のスーパー戦士の熱き戦いを描いた、人気テレビ戦隊シリーズの劇場版。指定の映画館では、邦画の実写映画初となる、3Dでの上映も楽しめる。『仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー』の同時上映作品。
当日、自身が演じるキャラクターのイメージ色の入った衣装でそれぞれ登場したシンケンジャーのメンバーたち。見どころについて、「本編が始まる前に、『仮面ライダーディケイド』とのコラボで、ちょっとした寸劇がありますので、それを楽しんでもらえたら」とコメントした相葉に対し、高梨は「エンディングでは私たちの早着替えがあるのですが、本当に早いので、ぜひ何度も劇場に足を運んでください」と、アピール。何度観ても楽しめ、かつ本作の最大の魅力である3Dを堪能できるようにとの配慮が随所に施されているそうで、中澤監督は、本作が3D上映バージョンと、普通バージョンとでは若干内容が異なることを明かした上で、「ぜひ、両方のバージョンで楽しんで頂ければなと思います」とにやりと笑った。
ラストは主演の松坂が、相馬の決め台詞(?!)でもある「克目せよ!」の、迫力満点の声で終了……かと思いきや、降壇したキャストたちがシンケンジャーに変身し、再び登壇。これにはちびっこたちが大喜びで、みんなで3Dメガネを装着し、カッコ良く決めポーズで写真撮影に臨み、憧れのシンケンジャーたちとの共演を楽しんでいた。
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