8月1日(土)、丸の内ピカデリーにて、現在公開中の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の大ヒット舞台挨拶が行われ、来日したキャストのトム・フェルトンが登壇した。
本作は、J.K.ローリング原作による大人気ファンタジー小説のシリーズ第6弾。7月15日の公開以来、7月だけで興行収入41億円を突破する破竹の勢いを見せている。
これだけ日本で支持されているにも関わらず、意外にも来日するのは初めてだというトム・フェルトン。熱烈な声援で迎え入れてくれたファンを目の当たりにして「本当に日本に来れて光栄です。キャストのみんなから、伝説的に日本のファンについて聞いていたので、やっと会えて嬉しく思います!」と、心底うれしそうな様子を見せたトム。この日の“出会い”を、本当に待ちわびていたようで、そんな、作中で見せているシニカルなキャラからは想像もつかない程に気さくな面を見せるトムに、観客らを熱狂的な歓声を上げて、喜びを大いに表していた。
また、現在進行中の最新作撮影中に来日したトム。ファンならずとも気になる撮影の進捗状況について聞かれると「すでに半分くらいは終わっている段階。たぶん話としては、もっともっと面白くなる。6作目以上に、これまでのシリーズの中で、7作目8作目は最高の出来になる。でも、これ以上はバラせないけど、楽しみにしていてください」と、公で言えるギリギリの範囲内で、一生懸命伝えようとする姿に、観客からは盛大な拍手が送られていた。
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