8月26日(水)、TFMホールにて『幸せはシャンソニア劇場から』のジャパンプレミアが行われ、来日した主演女優のノラ・アルネゼデールが舞台挨拶に登場。現在、人気急上昇中の子役・加藤清史郎、華道家の假屋崎省吾がゲストとして出席した。
本作は、経済不況や戦争の影が忍び寄る、1936年のフランス・パリを舞台に、不況で閉館の危機にあるシャンソニア劇場に集まる人々たちの物語を、華やかな音楽とともに描いた、ヒューマンドラマ。
3000人が臨んだ、オーディションの中からヒロイン役に選ばれた、若干20才のノラ・アルネゼデール。まずは、オーディション時を振り返り「クリストフ監督からは、役には若すぎると言われたけど、その後に監督が、ドゥースを演じてほしいと電話をくれました。だけど、私は信じられなくて5分間笑い転げていました」と、シンデレラガールになるまでを明かした。さらに劇中で披露した歌については「3ヶ月ほど練習したので、撮影時は順調にできました」と振り返り、劇中歌「パリ、愛してる」を、東京FM少年合唱団と共にアカペラで披露し、観客を美声で酔わせた。
その後、こども店長で一躍、人気子役になった加藤清史郎が、劇中の子役と同じボーダーファッションで登場。「かわいすぎるわ。パリに連れて帰りたい」とメロメロのノラに、加藤がたどたどしいフランス語で「日本へようこそ。将来、共演出来る日を楽しみにしています」と持参した手紙を読み上げると、ノラはお礼にキスとハグの嵐をプレゼント。これには加藤も照れた様子だったが、会場からは「照れている加藤君もかわいい」との大歓声が。最後に加藤がノラをエスコートする形で退場すると、観客たちは「かわいかったね」と口々に囁き合い、しばらくそのかわいさの余韻に浸っていた。








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