メンバーの涙で、松坂桃李らが“シンケンジャー”の絆の深める!『侍戦隊シンケンジャー』舞台挨拶
9月13日(日)、新宿バルト9にて『侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦』の大ヒット御礼舞台挨拶に、出演者の松坂桃李、相葉弘樹、高梨臨、鈴木勝吾、森田涼花、相馬圭祐が登場した。
本作は、戦隊シリーズで最高記録を樹立している、大人気のアクション活劇。強敵を倒すべく、代々伝わる秘伝ディスクを、シンケンジャー達が探し出す姿を描いている。
登壇者の体調不良により、前回予定されていた大ヒット御礼の舞台挨拶のリベンジとして、決行されることとなった今回の舞台挨拶。その心境を聞かれると、鈴木は「前のことに関しては、本当に申し訳ないし残念だった。だから、こうして皆さんと会えたのが嬉しいし、ピンチはチャンスじゃないですけど、こういうことがあって改めて実感することもあった」と、涙もこぼれんばかりの表情を見せながら、熱の入ったコメント。すると、それに気付いた松坂たちが一斉に鈴木の元に駆けつけて慰め、厚い友情を感じさせていた。
また、舞台挨拶も終盤となり、本作お決まりとなっている“締め”の言葉で幕を閉じようとした松坂の前に、破天荒な役柄さながらに相馬が躍り出て、これまた本作ではお決まりとなっている“一本締め”を、呆れた表情を見せる登壇者たちに見向きもせず、観客を巻き込んで敢行。その後は、「ごめん、丈ちゃん」と、役名で素直に誤る相馬の姿に、思わず松坂も、普段の呼び名である“源太”ではなく「源ちゃん」と返事をしてしまうというハプニングも。そんな舞台裏さながらに、素のやり取りを見せる松坂らの姿に、観客からは悲鳴に近い歓声が送られ、大盛り上がりを見せていた。
『侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦』
監督:中澤祥次郎出演:松坂桃李、相葉弘樹、高梨臨、鈴木勝吾、森田涼花ほか
配給:東映
公式サイト:http://www.dcd-shin.jp/
大ヒット上映中!


























