9月9日(水)、ハリウッドチャンネル試写室にて、『ドゥームズデイ』の“お得すぎてすいま1000円”キャンペーン推進イベントが行われ、本作品のセクシー広報大使を担うほしのあきと、広報大使の座を狙うお笑いコンビ・響の長友光弘と小林優介が登壇した。
本作は、死のウイルスが広がる近未来を舞台に、最強の女戦士が48時間以内に人類滅亡を止めようとする、アクションバイオレンス。『ドッグ・ソルジャー』のニール・マーシャルが監督と脚本を務め、女戦士を『アンダーワールド:ビギンズ』のローナ・ミトラが演じている。
このキャンペーンは、本作公開初日の9月19日(土)より始まる、秋の大型連休シルバーウィークの期間中に、全国の劇場でキーワード“世界の終わり”を言うと誰でも1,000円で鑑賞出来るというもの。キャンペーンを盛り上げるべく、主人公のエデン・シンクレアをイメージしたセクシーな衣装で登場したほしのあきは、さっそく「アクションもかっこいいし、セクシーだし、エデン・シンクレアは、完璧で最強の女戦士だと思いました」と、広報大使として作品の良さをアピール。するとそこに、「みつこが最強よ」と響の長友光弘が、お馴染みのセーラー服姿で、相方の小林優介と乱入し、場内は一気に歓声で包まれた。
さらに、長友光弘がお決まりのセリフ「どうも、すいません」と今回のキャンペーンをかけてのギャグ「どうもすいま1000円」を披露すると、会場から笑いが起きると共に、ほしのあきも「こんなに近くでミツコを観れて嬉しい」と大興奮。しかし、映画の内容に関連して「世界最後の日まで48時間しかなかったとしたらどうしますか?結婚?」と聞かれた長友が「凄い女優さんに告白したら焦ってうまくいくかも」と冗談交じりで答えると、「結婚」の2文字に敏感に反応したほしのが、笑顔を浮かべながらも「結婚なんてしませんよ~」と意味深なコメントで報道陣を牽制する一幕も見られた。
イベント - レポート
掲載日時:2009-09-14 19:19
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