9月14日(月)、スペースFS汐留にて、『今日からヒットマン』の完成披露試写会が行われ、キャストの武田真治、森下悠里と、監督の横井健司が登壇した。
本作は、むとうひろしの同名大ヒット漫画が原作のアクション・コメディ。武田真治が、昼間は平凡な営業マン、夜は凄腕のヒットマンという2つの生活をおくる主人公を熱演しているほか、テーマ曲である「THE HITMAN」の作曲・編曲・演奏を担当している。
武田は、いつもの爽やかな印象とは打って変わって、サングラスをかけ、シックにキメて登場。しかし登壇後の第一声はというと「僕、サングラスなんてかけてますが、このスタイルが役のイメージなんです。『武田もついに偉くなった』なんてことではないですから」という、いかにも武田らしいユーモアたっぷりの弁明で、ファンたちもその聞きなれたテンションに笑いをこぼしていた。
また武田は、自身が手がけた本作のテーマ曲「THE HITMAN」をサックスで生演奏。「たぶん今日ここで演奏するのが最初で最後だと思います。……よそで演奏する理由がないので(笑)」とコメントして一度は観客を和ませたものの、演奏が始まると場内の雰囲気は一転。そのプロ顔負けの演奏テクニックに、会場全体が武田の世界観に飲み込まれていくかたちに。演奏終了後は、森下が「本当にカッコイイです。ますますファンになってしまいました!」と会場の女性たちの気持ちを代弁していた。
これに気をよくしたのか、武田は「そうなんです、僕カッコイイんです(笑)」と、おどけながらも堂々と言ってのけると、「やっぱり一度の演奏だけじゃもったいない。映画第二弾も作って、もう一度演奏しましょうよ、監督! ね!」と、テンション高らかに会場をあおってみせ、満場一致の拍手喝さいとともに、大盛り上がりを見せていた。








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