9月20日(日)、シネマメディアージュにて『劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい』の舞台挨拶が行われ、ゲスト声優の木下優樹菜、はんにゃの川島章良と金田哲が登場した。
本作は、小学生のバイブルとなっている月刊コロコロコミックで人気連載中の同名コミックを映画化したギャグ・コメディ。ペンギンなのに小学生の木下ベッカムたちが巻き起こす騒動を描いている。
本作の主人公の口癖である“ごペンなさい”という言葉にちなみ、最近謝らなくてはいけないと思う出来事はあったかとの問いに、木下優樹菜は「エレベーターに乗ったらウンチの匂いがして、“密室なのに最悪~”ってマネージャーに言ったんですけど、ちょっと確認してみたら自分が踏んでたんですよ」と、仰天告白。だが、話はそれだけに留まらず、恥ずかしいからという理由で「他のスタッフには、マネージャーがウンチ踏んで最悪だったって、マネジャーのせいにしました」と、罪をなすりつけてしまったことまで明かし、「ごペンなさい!」と謝罪。驚愕に包まれた会場だったが、木下らしい開けっぴろげなトークと、かわいらしく謝る姿に、会場からは温かい拍手が送られた。
一方、はんにゃの金田は、相方の川島がトイレで席を立った際、カバンにジュースをこぼしたことを告白。いかにも金田らしいお茶目な行動に、観客からは笑いがこぼれていたが、被害を受けた当の川島はというと、「どうりでDSが硬くなって開かないと思ったよ。すぐ言わなきゃダメだよ」と、初めて知った事実に驚いた様子。それでも、金田の行動を軽くたしなめながらも、笑顔で受け流す川島に、金田は素直に「ごペンなさい」と謝っていた。
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