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堀北が猛烈ラブコール?!「アントンはわたしのことが大好き」『誰かが私に恋をした』完成報告会見

(左から)ハンス・カノーザ監督、堀北真希10月11日(日)、都内ホテルにて『誰かが私に恋をした』の完成報告会見が行われ、主演の堀北真希、監督のハンス・カノーザが登壇した。

本作は、記憶喪失に陥った女子高校生と、タイプの違う三人の男性との恋模様を、淡く切なく描いたラブストーリー。堀北の相手役には、ハリウッドの若手実力派俳優アントン・イェルチンや、手越祐也(NEWS)、松山ケンイチらが扮する。

 

本作で英語での演技に初挑戦した堀北は、「英語のアクセントや、どういうふうに感情を込めてセリフを言っていいのかわからなくて、すごく難しかったです」と、撮影には悪戦苦闘し様子。そんななか、自身よりひとつ歳下だというアントン・イェルチンにはかなり助けられたそうで、彼との共演の感想を訊かれると、「たぶんアントンはわたしのことが大好きで(笑)、撮影中はずっと近くにいてくれて本当に可愛かったです」と振り返り、猛烈な可愛いがりぶりを暴露。さらに、「もし3人の男の子のなかで恋人にするなら?」という質問に対しても、「明るくて単純で元気いっぱいの、(イェルチン演じる)エースがいいかなぁ」と、笑顔で答え、遠い海の向こうへラブコール(?!)をおくった。

 

また今回、堀北、手越、松山らのキャスティングについて、すべて第一希望通りだったことを明かしたカノーザ監督は、「真希をキャスティングしたのは、彼女が国際的な女優になれる素質を持っていると思ったからです。もちろん、ほかの2人も。できれば、世界中の人に観てもらいたい」とコメント。ところが、「もし堀北を嫁に行かせるとしたら、共演する3人の男性のうち、誰なら許可しますか?」という質問に対しては、渋い顔を見せたとたん、「NO(誰にもあげない)」と即答して、会場を笑いに包んでいた。

 

(左から)ハンス・カノーザ監督、堀北真希堀北真希堀北真希(全身)ハンス・カノーザ監督

『誰かが私に恋をした』

監督:ハンス・カノーザ
出演:堀北真希、アントン・イェルチン、手越祐也、松山ケンイチほか
配給:東映

 

2010年3月、全国ロードショー

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