10月10日(土)、東京国際フォーラムホールAにて『Disney’s クリスマス・キャロル』の公開を記念し、日本1早いクリスマスライブ “THE BASIC’S Special Live-ChristmasSongs-”が行われ、歌手のJUJU、BoA、BONNIE PINK、JAY’ED、ストーリーメッセンジャーを務める女優の福田沙紀が登壇した。
本作は、チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督が完全映画化した奇跡と感動のファンタジー。金銭欲を満たすために生きていた男が、クリスマスイブの不思議な体験を通して、本当の幸福を知る姿を描いている。
本作にちなみ、JUJUを始め、BoA、BONNIE PINK、JAY’EDの面々が、お馴染みのクリスマスソングやヒット曲を披露すると、会場はまるで一足早いクリスマスコンサートに。歌姫たちのすばらしい歌声に、観客たちの興奮や拍手は収まらず、JUJUはその声援に答えて本作のメージソング「PREENT」を初披露。観客に向かって「どんなに頑なな心を持った人でも、未来は変えられると、私もそう信じて言います」とメッセージを送り、クリスマスライブは大歓声の中、幕を閉じた。
ライブを終えたJUJUは「映画の映像はとてもすごくて、圧倒されました」と本作の感想を話したが、クリスマスの話題になると「歌で、聴いている人が幸せになってもらえることが私の幸せなんですが……クリスマスは仕事で、カップルのために歌うことばかりです」と少し残念な様子。ストーリーメッセンジャーを務めた福田沙紀も「クリスマスは家族と過ごすことばかりで、好きな人と過ごした思い出がありません。機会があれば彼氏と過ごしてみたいですね」と2人とも乙女心を覗かせる発言をしていた。
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掲載日時:2009-10-19 19:41
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