10月28日(水)、六本木ヒルズにて『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のジャパンプレミアが行われ、来日したライオネル・リッチーと、歌手のクリスタル・ケイ、CHEMISTORY、加藤ミリヤ、清水翔太、伊藤由奈、西野カナ、JUJU、HOME MADE 家族、ZEEBRA、AIと、俳優の松下奈緒、石黒賢、黒木メイサ、タレントのおすぎ、デーブ・スペクターと、格闘家の曙らが登場した。
本作は、“King of pop”ことマイケル・ジャクソンがロンドンで行う予定だったコンサートのリハーサル風景などを収めたドキュメンタリー。プライベート記録を基に構成しており、知られざるマイケルの素顔が垣間見える。
当日、会場には、マイケル・ジャクソンに敬意を表するように、マイケルのそっくりさんが続出したほか、海外マスコミも押し寄せるなどの盛況振りを見せていた。そんななか登場した豪華な各界著名人たちに、会場もさらにヒートアップ。「小学生のとき、クラスメイトみんなでムーンウォークの練習をしました」とコメントした、ハワイ育ちの伊藤由奈をはじめ、ゲストたちはそれぞれマイケルに関する思い出や彼への想いを語っていた。
また、なかでも会場を揺り動かさんばかりに熱狂させたのは、マイケルとの合作「We are the world」で、あまりにも有名なスター、ライオネル・リッチー。「私はマイケルが10歳の頃からの友人で、彼がスターダムにのし上がっていくのを見てきました。彼は昔から本当にいたずら好きで、幼い頃、私の髪に変なパウダーをかけてきたこともありました」と、マイケルとの思い出を可笑しそうに振り返った。さらに「映画のなかでは、そんないたずら好きな、リアルなマイケルが観られますよ」と、ファンたちに伝え、公開を数時間後に控えた会場を煽っていた。























コメント