11月23日(月・祝)、TOKYO FMホールで『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のプレミア試写会が行われ、日本版主題歌を担当した加藤ミリヤが登壇した。
本作は、少女と吸血鬼のラブロマンスを描き、大ヒットとなったシリーズの第2弾。先日、日本よりもひと足早く公開された全米では、初日の歴代興行収益第1位という偉業を成し遂げたことでも大きな話題となっている。
男女の深い恋愛が描かれた本作にちなみ、数々のラブソングを歌い上げる加藤ミリヤが、ファンからの恋愛相談に乗ることに。彼女がいる男性を好きになってしまった女性から、“好意を寄せてくれている男性との間で気持ちが揺れ動いているがどうしたら?”と、本作の主人公ベラと同じような悩みを持ち掛けられると、「自分自身とよく相談をして、自分の望む答えを導き出すように」とアドバイス。さらに、想いを寄せている人への告白のタイミングが分からないという男性には、「好きって気持ちが、上手く言葉にできないってなった時かな」と、自身の体験を基にコメントした。
すると、加藤ミリヤのコメントに背中を押された男性は、その意中の相手が会場内に居ることを明かし、会場中が見守るなか、まさかの公開告白(!)。まるで自分が告白しているかのように喜怒哀楽の表情を目まぐるしく変化させていた加藤ミリヤだったが、そんな彼女の心配をよそに、男性の告白は見事受け入れられ、観客から祝福の拍手が送られた。
そんな幸せムードに包まれた会場で、加藤ミリヤが本作からのインスピレーションを受けて歌詞を書いたという、本作の主題歌「Destiny」を熱唱。加藤ミリヤの甘く力強い歌声に、会場は一体となって聞き入っていた。
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