11月28日(土)、ポニーキャニオン本社にて『僕らはあの空の下で』のDVD発売記念イベントが行われ、キャストの古川雄大、永岡卓也が登壇した。
本作は、漫画家を目指す高校生が、仲間とともに雑誌のコンクール入選を目指す中で、友情を深めていく姿を描いた青春ストーリー。
漫画家を志す高校生を演じたことにちなみ、“高校生の頃の夢は?”と問われた古川雄大は、「ダンスの仕事がしたいと思っていました」と、デビュー前に数々のダンスコンテストで受賞し、ダンサーとしてステージにも立っていた古川らしいコメント。一方の永岡卓也は、「中学のときは、公務員になって市役所で働くのが夢でした(笑)」と、意外にも堅実思考な少年だったことを明かしつつも、「音響の専門学校に通うために上京してきたので、今ここにいるのは不思議です」と、今や“メガネ男子”としてすっかり定着した、そのクールな表情をはにかませた。
2人は、本作の出演をきっかけに、街角で偶然出食わすことが増えたそうで、永岡卓也は「ある日トイレで用を足していたら、すぐ隣に誰か来て、覗き込んできたんです。内心“おいおいマジかよ……”と思って恐る恐る顔を見たらこいつ(古川)だった」と、衝撃のエピソードを披露。それでも古川の好きなところを聞かれると、「その鼻かな」と即答し、まんざらでもない(?)様子。対する古川雄大も、永岡卓也の“包み込むような優しさ”に惚れ込んでいるそうで、2人の信頼以上の何かを感じさせるコメントに、会場のファンは一気に色めき立っていた。
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