12月14日(月)、都内で『かいじゅうたちのいるところ』の記者会見が行われ、来日したスパイク・ジョーンズ監督、主演のマックス・レコーズ、プロデューサーのビンセント・ランディが登壇した。
本作は、世界中で半世紀近くも愛され続けているモーリス・センダックの同名絵本を、スパイク・ジョーンズ監督がアーティスティックな映像で実写映画化したファンタジー・ムービー。
本作での演技が評価され、大きく注目されることとなった主演のマックス・レコーズは、初めて訪れた日本の感想を聞かれ「昨日は時間があったので、ジブリ美術館に行きました。色んなモノがカラフルで大きくて、とても日本を楽しんでいます。この作品を最後に紹介するのが、日本で本当に嬉しいです!」と、嬉しそうにコメント。
また、サプライズゲストとして、日本語吹き替え版で声優を務めた永作博美が花束贈呈に駆けつけ、「元々の作品は知っていましたが、短い話をどう実写映像化するのか、楽しみだけど、ちょっとドキドキもしていました。実際に映画を観て、感動しました。どんどん引き込まれていって、多分3回は泣きました」と、本作への想いを熱くコメントすると、その姿にスパイク監督らも熱心に聞き入っていた。
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