1月11日(月・祝)、アバコクリエイティブスタジオで『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』の公開アフレコが行われ、ゲスト声優の真矢みき、温水洋一、ケンドーコバヤシ、さかなクン、レギュラー声優の水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋が登場した。
本作は、1980年のシリーズ開始から今年で30周年を迎える記念すべき作品。5千年前に地球へやってきた人魚姫と共に、ドラえもんとのび太が、不思議な伝説と壮大な戦いに巻き込まれていく様子を描いている。
偶然にも、本シリーズと同じ芸歴30周年を迎える真矢みきは「私も(ドラえもんと)一緒なんですよ。ドラえもんは老けなくて良いですね」とコメントし、同期であるドラえもんの変わらぬ姿に羨望の眼差し。それを受けてドラえもんが、すかさず「真矢さんはとっても若いです。キレイだ~!!」と高らかに宣言すると、素直に喜んだ表情を見せて場内を和やかな雰囲気に包んだ。
また、ドラえもんの道具のなかで欲しいものはあるかと聞かれた真矢みきは「“どこでもドア”ですね。渋滞の時や好きな人ができた時、時間を割かなくて済むので」と、コメント。温水は、「ベタですけど、“タイムマシーン”が欲しい。でも、現実的だと“翻訳コンニャク”。ペットとか、海外で話したい」と答えると、温水の言葉に触発されたのか、かつてコミックを読んでいたという真矢は「“暗記パン”で台本を覚えたい!」と、新たな想像を膨らませたり、ケンドーコバヤシは「“ころばし屋”で、飛び跳ねているさかなクンをころばせて、ジャンプが危ないってことを教えたい」と語るなど、それぞれの“道具”に対する想いを熱く語っていた。
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掲載日時:2010-01-15 21:52
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