1月14日(木)、スペースFS汐留にて、『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』のヒット祈願試写会が行われ、えなりかずき、川村ゆきえ、FROGMAN監督、気ぐるみのレオナルド博士が登壇した。
本作は、深夜枠でテレビ放送が開始以来、人気を集めたアニメ「秘密結社 鷹の爪」シリーズの劇場版第3弾。今回は、博士の動く城をめぐる鷹の爪団の活躍を描いており、ゲスト声優には川村ゆきえ、もう中学生、坂東英二が本人役で参加している。
「鷹の爪」シリーズの大ファンであることから、ゲストに呼ばれたえなりかずき。登場するや否や「テレビ局にあるグッズ売り場に行って、ありとあらゆるグッズを自分のお金で買い込んだんですよ」と猛烈なファンアピールを開始し、その熱意にFROGMAN監督も「もし実写版を作るなら、吉田君役はえなり君に」と高らかに宣言。すると、会場に集まった秘密結社ファンから歓迎の拍手が鳴り響き、「ほんと、自分のブログに好きだと公言して良かったです」と贈呈された団員バッジをつけて興奮気味に語った。
そして、団員の一員になれたことに気を良くしたのか、「よく、好きと嘘を言ってまで仕事を取ろうとする芸能人は多いですけど、自分は違いますからね」と、発言がどんどん過激になり、さらには「『鷹の爪』は、ジブリ作品よりも日本を動かす力があると思う」と大胆発言。これには、FROGMAN監督から「そんなこと言って大丈夫?」と突っ込まれ、「いや、ジブリ作品もすばらしいんですけど」とあわててフォローするえなりかずきの姿に、観客たちは大笑いしていた。
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