1月26日(火)、東京テレビセンターで『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の公開収録が行われ、稲葉友が登場した。
本作は、児童書部門で全米セールス1位に輝いた、リック・リオーダンの同名ベストセラーを映画化したファンタジー超大作。海の神ポセイドンと人間のハーフである少年が、自らに科せられた疑いを晴らすべく、奮闘する姿を描いている。
第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを取って芸能界入りして以降、初めての仕事として“声優”を務めることになった稲葉友。やはり、公衆の面前で演技をするという状況にはまだ慣れていないのか、表情もいささか固めで緊張したそぶりを見せながら収録に挑んでいた。だが、緊張していたのは初仕事というだけはなかったそうで「グランプリ後の会見でいろいろな人たちに囲まれて、若干トラウマに。だから、囲み取材が怖いんです」と、照れ隠しのようにはにかんだ笑顔を見せていた。
だが、初仕事の感想を聞かれると「演技はやったことがないので、不安が大きかった。どうしようかと思ったけど、スタッフの人に助けてもらって、楽しんでやりました」と、自信のほどを明かした。また、地元でバンドを組むなどの音楽活動をしているらしく「音楽をやっていきたいけど、演技っていうジャンルにも興味がわいてきた。これからも、いろいろなことをやっていきたいです」と、初々しくこれからの仕事への意気込みを語っていた。
イベント - レポート
掲載日時:2010-01-29 22:22
(C) 2006-2010 Cinema*Cast All Rights Reserved.