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≫ ペネロペ・クルスに刺激を受けた山本モナ、30代女性の良さを猛烈アピール!『抱擁のかけら』トークイベント

1月28日(木)、一ツ橋ホールにて『抱擁のかけら』の試写会が行われ、トークショーに山本モナがゲスト出演した。

本作は、『オール・アバウト・マイ・マザー』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したペドロ・アルモドバル監督が、『ボルベール<帰郷>』に続き、ぺネロぺ・クルスとタッグを組んだ究極のラブストーリー。ある事件で視力と愛を失った男の運命の愛と悲劇を描いている。

 

劇中で印象的に使われているカラー“赤”にちなみ、ドレスもペディキュアも赤で統一して登場した山本モナ。赤い色の物を身に付けると、体温が上がるという説があるように、山本モナも「赤を着ると、気分が華やかになりますね」と終始ニッコリ。映画の中でぺネロぺ・クルスが赤いドレスを完璧に着こなしていることに、「洋服は体で着るものだと、改めて思い知らされました。特に彼女の腰は必見です」と男目線なコメントで会場の笑いを誘ったが、「あのボディラインをどうやって保っているのか、秘訣を教えてほしいです」と切に願う女性らしい一面も垣間見せた。

 

そんな山本モナだが、「同じぐらいの年齢の私から見ても、今の彼女は大人の色気がにじみ出ています」と、主演のぺネロぺ・クルスには同世代の女性として刺激を受けた模様。「女性は30代に入ると、力をうまく抜けられるのかな。だからこそ、やはり女は30歳からです」と会場に居るアラサー女性に同調を求めるかのように語ったが、言い足りなかったのか「30代は時間の使い方もうまくなり、バランスを保って、いろいろとできるようになるんですよ」と、さらに30代女性の良さを猛アピールし、「映画の中で、ぺネロぺ・クルスがこんなにきれいに演じてくれることは、30代にとってはうれしい後押しです」と締めくくった。

 

『抱擁のかけら』

監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス、ルイス・オマール、ブランカ・ポルティージョほか
配給:松竹
公式サイト:http://www.houyou-movie.com/

 

2月6日(土)より、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー!

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