2月2日(火)、新宿バルト9にて『交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦』の特別試写会が行われ、キャストの米倉涼子、反町隆史、林遣都、陣内孝則と、監督の松田秀知が登壇し、舞台挨拶を行った。
本作は、人気テレビドラマを映画化したバイオレンス・アクション大作。“人質の命も、犯人の命も守る”を信念に、犯人と交渉術を駆使して戦う女刑事の奮闘を描いている。映画版では、飛行機のハイジャック犯を相手に高度1万メートルの密室内で頭脳戦を繰り広げる。
当日は、節分を翌日に控えていることから劇場ロビーにて豆まきイベントを行った。登壇者のまいた豆の入った袋のなかには、1つだけスワロフスキーのピアスが入っているということで、集まったファンは大騒ぎ。イベント終了後にスクリーンで行われた舞台挨拶で、豆まきの感想を求められると、米倉涼子は「楽しかったですねー! やっぱ物を投げるってのはストレス発散になるんだなって感じでした(笑)」と豪快に言い放って、会場の笑いを誘っていた。
そんな男前な米倉涼子を、今回初共演となる林遣都は「今まで一緒にお仕事をさせてもらった女優さんの中で1番優しくしてくれました。僕が唯一プライベートの悩みまで話せる女優さん」と、頼れる存在であると大絶賛。ところが、ドラマ版からのメンバーである陣内孝則は、「米倉さんは林くんには優しいけど、僕の話はあんまり聞いてくれなかったりして寂しかったです!」と、口を尖らせすかさず反論。これには会場中が爆笑していたが、そのなかでも最も大笑いしていたのは当の本人である米倉涼子で、その大口を開けた豪快な笑いぶりに、登壇者中の誰よりも男前っぷりを感じさせていた。
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