2月14日(日)、東京ミッドタウンのフォルクスワーゲンスケー トリンクにて『COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター』の公開記念ミニライブ・イベントが行われ、キャストの西田美和、新井亮、主題歌を担当した小川真奈が登場した。
本作は、夢をあきらめ、希望さえ見失いかけていた40歳のフィギュアスケートコーチが、ある出来事をきっかけに、とうの昔に捨てたオリンピックの舞台に上がる目標に再び目覚める姿を描いたヒューマンストーリー。佐野実、伊藤みどり、荒川静香といった新旧スケーターがこぞって参加していることでも大きな話題を呼んでいる。
バレンタインの冬空の下、真っ白なリンクの上を西田美和、新井亮らに手をひかれて登場した小川真奈。覚束ない足取りで歩を進め、緊張した面持ちを見せていたが、シャ乱Qのつんく♂が作り上げた主題歌「MAP~未来の地図~」のジングルが流れると、こわばった表情は一変、16歳とは思えない透き通った歌声を披露し、来場したカップルらの足を止め、耳を楽しませた。
一方、小川真奈の歌にのせて華麗なスケーティングを披露した西田美和は、コラボレーションの感想を訊かれ「とっても幸せ……です」と、息を切らして心境を語り会場の笑いを誘っていたが、「今日はバレンタインですが」とMCに振られると、「そこ(ミッドタウン)で見てたらおいしそうなチョコレートがいっぱいで……(笑)」と甘いものに目がない女性らしいコメント。対する小川真奈は「(チョコレートは)家族にはもう渡しました。いつも友達からもらうので、今日もいくつもらえるか楽しみ!」と、イマドキの女子高生らしいコメントで会場の“おがまな”ファンのハートをくすぐっていた。




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