2月18日(木)、東京ドームシティーにて、『プリキュアオールスターズDX2 希望の光★レインボージュエルを守れ!』のダンスイベントが行われ、来日したベッキー・クルーエルと、声優の沖佳苗、喜多村英梨、中川亜紀子、小松由佳が登壇した。
本作は、大人気テレビアニメシリーズ「プリキュア」の劇場版第8弾。現在放送中のテレビアニメ「ハートキャッチプリキュア!」に登場するキュアブロッサムとキュアマリンを加えた総勢17人のプリキュアオールスターズが登場し、戦いを繰り広げる。
YouTubeで“可愛いにもほどがある”と注目され、視聴数1位を獲得した英国マン島出身、14歳のベッキー・クルーエル。プリキュアたちの変身前の中学校制服をイメージした、白シャツワンピースにネクタイという姿で登場し、歴代プリキュア17人と映画版オリジナルプリキュアダンスを披露。「練習時間が少なかったけれど、上手く踊れました」と満足そうな表情を見せ、金メダル級の踊りを披露できたとして、金メダルが贈られると「すごくうれしい、貰えたことを誇りに思います」と可愛いすぎる笑顔で報道陣たちをメロメロにした。
また、コスプレをするなら、どのプリキュアになりたいかと聞かれると「胸元の緑のブローチ、洋服のデザインもかわいいので、キュアブロッサムになりたいです」と回答。さらに、自分自信の将来は何になりたいかを問われると「芸能活動をしていきたい気持ちはあるけど、きちんと続けられるかもわからないし」と、芸能活動についてはシビアなコメント。しかし、最終的には「国語の先生になりたいかな」と無邪気な笑顔と共に夢を明かし、最後は現役中学生ならではの顔を、覗かせていた。


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掲載日時:2010-03-02 21:11
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