2月22日(月)、東京ドーシティにて『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のジャパンプレミアが行われ、来日した主演のローガン・ラーマン、監督のクリス・コロンバス、プロデューサーのマイケル・マーナサンに加え、木村佳乃、稲葉友、狩野英孝が登壇した。
本作は、世界的なベストセラーシリーズを『ハリー・ポッターと賢者の石』のクリス・コロンバス監督が映画化した神話ファンタジー。ひょんなことからギリシャ神と人間とのハーフだと知ったパーシー・ジャクソンの冒険と成長を描いている。
今回、初めて来日したというクリス・コロンバス、ローガン・ラーマン、マイケル・マーナマンの3人。特にクリス・コロンバス監督は、「念願かなってやっと来られた。東京は美しい街だ」と語り、日本が大変気に入った様子で、「こんばんわ! 日本大好き!」と挨拶をして、日本人のハートをガッチリつかんだ。そんなクリス・コロンバスについて、ローガン・ラーマンは「映画づくりのプロセスに引きずりこんでくれる。自分の映画なんだと思わせてくれる」と語り、映画への力の入れようを感じさせていた。
一方、この日は木村佳乃ら日本語吹替えキャストらも登場。応援団長である狩野英孝は神主の衣装を着て登場したが、普段のフィールドとは違う舞台に緊張気味。それでも、無事に映画のヒット祈願をこなし、会場全体を1つにまとめていた。







レポート - 舞台挨拶
掲載日時:2010-03-02 21:11
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