3月7日(日)、東京国際フォーラムにて『TEKKEN -鉄拳-』の公開記念特別トークショーが行われ、主演を務める英国人俳優ジョン・フーとスペシャルゲストの山本モナが出席した。
本作は、世界的な人気を誇る格闘ゲーム「鉄拳」シリーズを『ホワイトハウスの陰謀』のドワイト・リトルが実写映画化したアクションドラマ。
この日はゲーム「鉄拳6」の世界大会が開催される中、トークショーのため前日に来日したジョン・フーが登場。司会者に撮影で苦労した点を聞かれると、「今まではアクションを中心にやっていたが、今回は演技もあったので難しかった。やりがいはあったけどね」と主人公・風間仁役に抜擢された後の苦労を吐露。また、役作りや体力作りに関しては、「準備期間が1週間しかなかった」と驚きの事実を明かしたうえで、「15歳から武術をやっていたから、それでもなんとかなったんだ。ラッキーだったよ」と笑顔で自信のほどをうかがわせた。
そんなジェン・フーだが、山本モナと「鉄拳6」を対決することに。映画では向かうところ敵なしのジェン・フーだが、普段からゲーム「鉄拳」シリーズをプレイしており、ゲーム対決に意気込みを見せる山本モナを前に、若干緊張した面持ち。結果、1分間の3本勝負で1勝2敗と負けてしまい、心底悔しそうな表情を見せていた。しかし、気を取り直すと舞台上で得意のアクション演舞を見事に披露。強じんな体で身軽に動く姿に山本モナをはじめ会場全体が魅せられていた。





コメント