3月8日(月)、ラゾーナ川崎プラザにて『スパイアニマル・Gフォース』の公開記念イベントが行われ、応援歌を歌う紫SHIKIBUのリーゴ(ゴリ)、みっくん(宮迫博之)、なっくん(世界のナベアツ)、ヤマペー(山下しげのり)、ほとちゃん(蛍原徹)、しゃっくん(田中直樹)が駆け付けた。
本作は、小さなモルモットの特殊スパイ部隊“Gフォース”が、世界の滅亡を防ぐためにチームワークとハイテク・アイテムを武器に立ち向かう姿を3Dと実写を融合させて描いたアドベンチャー・ムービー。
世界のナベアツがプロデュースする“竹馬アイドルユニット”紫SHIKIBUは、“Gフォース”のモルモットを意識して茶色の耳を付けて登場。一見すると一昔前のアイドルの様な出で立ちだが、メンバーは世界のナベアツ、ゴリ、宮迫博之、蛍原徹、田中直樹、山下しげのりとテレビではお馴染みの顔ぶれが勢ぞろい。しかし、子ども連れでにぎわう客席に、「こんな姿、普段なかなか見れないと思うんですけど、どうですか?」と問うと、観客たちは苦笑いの後に沈黙……。すかさずなっくん(世界のナベアツ)が「感動すな!」と突っ込み、観客の表情に笑いが戻った。
また、当日は寒風の吹くなか屋外でのイベントも行われ、竹馬に乗りつつ応援歌「飛び出せ!Gフォース!」を披露。タンクトップにショートパンツという衣裳にみっくん(宮迫博之)は「横風が寒い」と訴え、なっくんも「寒さも感じないくらいに右足がつっている」と、外見と相対して年齢を感じさせるコメントに観客は爆笑。終始盛り上がりを見せたイベントだったが、声優を務めたリーゴ(ゴリ)は「ぜひ3Dで見て欲しい。モルモットたちがとても可愛いのできっと手を伸ばして掴みたくなるし、ファミリーでとても楽しめる」としっかり見どころを語り、アピールに努めていた。










イベント - レポート
掲載日時:2010-03-13 16:40
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