3月17日(水)、有楽町マリオンにて『NINE』のジャパン・プレミアが行われ、桃井かおり、山本モナ、東ちづる、吉川ひなの、石原真理、八代英輝ら、総勢34人のゲストが登場した。
本作は、ブロードウェイの大人気ミュージカルを『シカゴ』のロブ・マーシャルが映画化したミュージカル映画。スランプに陥った天才的な映画監督が、周囲を取り巻く女性たちに翻弄される様子を描いている。
2009年度のミス・ユニバース・ジャパンに輝いた宮坂絵美里と、本年度のミス・ユニバース・ジャパンに輝いた板井麻衣子が、映画で実際に使われたアクセサリーを付けてさっそうと登場。抜群のスタイルに合わせたアクセサリーを報道陣へアピールすると共に「まだ映画を見ていないので、同じものが出てきたら感動する」と、笑顔を見せ、ミス・ユニバース・ジャパンの先輩でもある萬田久子から「これからも楽しい人生が待っているから」と、エールが送られた。
一方、ミュージカル「NINE」の日本公演に出演していた純名里沙は、青のタイトなワンピースで登場。「知的でセクシーなタイプの女性を目指した」と語り、ばっちりとポーズを決めた。同じくミュージカルに出演した木の実ナナは、「日本に来る前からダンスに期待していた。ライバルの作品を見るような気持ち」と期待を寄せ、共演した細川俊之と「40人位の女性が一斉に踊る光景は凄かった」と、当時を懐かしんでいた。








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