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日本のファッションをパクった!?サラ・ジェシカ・パーカーが大胆告白!『セックス・アンド・ザ・シティ2』来日記者会見

場面写真 5月31日(月)、六本木ヒルズにて『セックス・アンド・ザ・シティ2』の記者会見が行われ、来日したサラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン、マイケル・パトリック・キング監督が登壇した。

本作は、ニューヨークを舞台に、恋に仕事、友情に生きる4人の女性の本音を描いた、人気海外TVドラマを映画化した第2弾。それぞれに幸せを掴んだ前作から2年が経ち、砂漠の国へ、女だけの旅行に出かける姿を描いている。

4人揃って来日するのは初めてとあって、会場には各国のマスコミも含め報道陣550名が集結。女性記者の大歓声に迎えられ登場した4人の着こなしは、まるで劇中から出てきたかのようで、マイケル・パトリック・キング監督も「彼女たちの身なりは、ダイヤモンドのような輝きを持っている」と太鼓判を押すほど。このようにファッションも大きな見どころの1つとされることについて、サラ・ジェシカ・パーカーは「実は、スタイリストのパトリシア・フィールドは日本が大好きで、日本のファッションの影響を受けているの」と秘話を告白。また「私たちも、日本の女性ファッション誌を何冊も読んで、勉強をしたわ」と日本のファンにとっては、うれしいコメントも残した。さらにサラ・ジェシカ・パーカーに劇中で1番好きなスタイリングを聞くと「強いて言うならヴィンテージのディオールを着ている時かな」と悩みながら打ち明けた。

またファッションだけではなく、記者会見中の4人のやり取りも、まるで映画の中から出てきたかのよう。キム・キャトラルが「本読みをするために、ウエストヴィレッジで会った時は」と話し出すと、3人が「NOチェルシーよ」と同時に訂正。また、クリスティン・デイビスが「苦手なカラオケシーンは、サラ・ジェシカ・パーカーがそばで見守ってくれた」と撮影秘話を語ると、お互いが目と目を合わせて笑顔を交わし、思い出に浸っているかのよう。さらにキム・キャトラルが「初めて顔を合わせ、本読みをした時に科学反応が生まれたの」と振り返ると、サラ・ジェシカ・パーカーは「私は初対面ではなかったけど」とすかさず突っ込みを入れるなど、息の合ったやりとりを見せた。そして、会見終了時には手をつないで退場するなど、最後まで映画同様“仲良しガールズグループ”をほうふつとさせる姿に、会場中がすっかり魅了されていた。

『セックス・アンド・ザ・シティ2』

監督:マイケル・パトリック・キング
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・ デイビス、シンシア・ニクソン、クリス・ノースほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://www.satc2.jp/

6月4日(金)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!

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