6月5日(土)、横浜ブルク13にて『仮面ライダーTHE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル』の初日舞台挨拶が行われ、主演者の桜田通、声優の桜田通、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一、三木眞一郎、小野大輔、監督の舞原賢三が登壇した。
本作は、テレビ朝日系列で放送された大人気TVドラマ「仮面ライダー電王」の映画化第3弾。3本立ての2本目として、電王の孫の幸太郎(桜田通)と、パートナーを組むテディ(小野大輔)が、あることをキッカケに友情を試される様子を描いている。
本作の主役である幸太郎とテディは、映画版のみのキャラクター。それゆえ、どこか引け目を感じていたという小野大輔は「これまでは、どちらかというとハブられキャラを演じてきた。でも、今回は電王ファミリーに入れた気がします」と、大人気シリーズに初めて仲間入りできた喜びを語り、パートナーである桜田通と気持ちを通じ合わせていた。
そんな2人の仲睦まじい様子がそのまま反映されたような内容に、てらそままさきは「胸が熱くなって、素直に感動しました。まるで、(テディのあだ名である)天丼のエビのような味わい深い作品です」と、ひとりの観客として、本作を非常に楽しめたことを熱く語っていた。一方、遊佐浩二は「今までのTVシリーズ、映画で描かれていなかった所が描かれています。なんだろう、この2人(桜田、小野)は自分たちを褒めあうんですよ。なんだか、それがくやしくて(笑)」と、本シリーズのレギュラー面々が、普段はイザコザが絶えない役柄だからか、桜田通と小野大輔の仲の良さを羨ましがっていた。
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