7月9日(金)、TOHOシネマズ六本木にて『プレデターズ』のスペシャル・プレビューイベントが行われ、来日したルイ・オザワが登場し、ほしのあきがゲスト出演した。
本作は、アーノルド・シュワルツネッガー主演で大ヒットとなった『プレデター』のリメイク作。地球外生命体であるプレデタ—と実力トップクラスの殺し屋集団の戦いを描いており、ルイ・オザワが主要キャストとして抜擢されたことでも話題となっている。
本イベントに合わせ緊急来日した、ルイ・オザワ。日本人の殺し屋“ハンゾー”として起用された劇中では凛々しい表情を見せていたが、この日は集まったファンに向けてさわやかな笑顔を見せ、観客の歓声を浴びた。そんななか、刀を使った演技について話題が出ると「5歳から剣道をしていて、二段を持っています。なので、アクションは自分の剣道の先生とスタントマンと2週間かけてコーディネイトしました」と、有段者ならではのコメント。そんなルイ・オザワにほしのあきからサプライズプレゼントとして“半蔵”と記された竹刀が渡されると、感嘆の声を漏らして喜びを露にしていた。
一方、最強のプレデタ—と掛けて、最強のグラビアアイドルとしてイベントに登場したほしのあきは、事前投票で選ばれたコスチュームである革命統一戦線の姿でライフルを片手に登場。タイトなカーキのシャツワンピースに、血糊のついた包帯を巻くという着こなしを「痛々しい、リアルな感じで表現しました!」と説明し、ポーズを決めていた。




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掲載日時:2010-07-10 01:24
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