7月11日(日)、東京国際フォーラムにて『シュアリー・サムデイ』の公開直前イベントが行われ、小出恵介、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛、小西真奈美、小栗旬監督が登壇し、更にサプライズゲストとしてトータス松本、手嶌葵、菅野よう子らがライブを披露した。
本作は、バンドの曲を披露したいがために文化祭復興を訴え、誤って学校爆破事件を起こした5人が、大きな事件に巻き込まれてしまい、全てを取り戻すために結束し戦う様を描いた青春ムービー。俳優として活躍する小栗旬の初監督作品として、注目を集めている。
劇中に登場するバンドのボーカル・巧として実際にCDデビューを果たした小出恵介。本イベントでは映画の衣裳を身にまとい、“シュアリー・スターズ”と名打った登壇者たちと最初で最後となる生ライブを敢行した。一夜限りの生声に聞き入る観客たちを前に、映画の主題歌「SURELY SOMEDAY」をハンドマイク片手に熱唱した小出恵介は「泣きそうになった」と、興奮冷めやらぬ様子。ギターで参加をした綾野剛も「興奮しすぎて指から血が……」と指をを掲げて見せ、観客からは驚きの声が漏れていた。
その後に行われた舞台挨拶では、撮影時のことについて話が及び、小栗旬監督が「ちょうど1年前の昨日、クランクインしました。階段を走っているシーンとか撮ってました」と振り返った。そこでムロツヨシが「まぁ、走ってたよね。俺は走れるわけないんだけどね、直ぐにひきこもっちゃったからね」と、自身の役柄を絡めて皮肉たっぷりの冗談をこぼし、場内は爆笑。そこにすかさず綾野剛が「今日はムロさん良く喋りますね」と突っ込むと、「ちょっとやばいかもしれない……コニたんどう思う?」と隣の小西真奈美にパス。しかし満面の笑みを浮かべた小西は「いつも通りです!」と、自信満々に返してムロツヨシを裏切り、再び観客から大きな笑いが起こっていた。









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