7月17日(土)、シネマート新宿にて、特集上映「宮祭り」のトークイベントが行われ、出演者の斎藤工が登壇した。
本特集上映は、世界23カ国で放送され、日本でも大ヒットを記録した韓国ドラマ「宮〜Love in Palace」を再編集した劇場版3部作を含め、「宮」に出演したキャストたちの作品などを一挙上映するというもの。
本イベントにちなみ、ドラマ「宮」で実際に使用された衣装に身を包んで登場した斎藤工。その見事な着こなしぶりに、韓流ファンで埋め尽くされた場内も大盛り上がり。そんななか、斎藤工は熱狂的なファンを前に、「申し訳ない気持ち」と、兵役などのために来日が叶わなかった主演俳優のチョ・ジフン、John-Hoonの2人の代わりとして登壇したことに、少々恐縮気味。日本を代表する“王子”として紹介されるも「世田谷……いや、(出身地の)下馬を代表する王子ということで」と、どこまでも自分自身を過小評価する斎藤の姿に、観客も思わず大爆笑となった。
しかし、それをキッカケにペースを取り戻し、衣装を着た感想を聞かれると「着心地はよろしゅうございます」と、“王子”のノリでコメント。ドラマの2大王子である“シン宮”と“ユル宮”の選ぶとしたら、どちらかとのディープな問いにも「どっちに抱かれたいかってことですか?」と、まさかの大胆発言で観客の黄色い歓声を誘った。そんなノリノリの観客に気を良くした斎藤工は「優しさだけじゃないギャップを見せるユル宮かな。でも、どっちも捨てがたいな」と、共演したこともあるJohn-Hoonを選び、思わせぶりな発言でやきもきさせるなど、すっかり韓流ファンの心を掴んでいた。



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