7月6日(現地時間)、NYのニューアムステルダム劇場にて『魔法使いの弟子』のワールドプレミアが行われ、出演者のニコラス・ケイジ、ジェイ・バルチェル、アルフレッド・モリナ、監督のジョン・タートルトーブ、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが登場し、スペシャルゲストとしてミッキーマウスが駆けつけた。
本作は、ニューヨークを舞台に、ひょんなことから“伝説の魔法使い”に選ばれてしまった物理オタクの大学生が、魔法使いになるべく訓練を受ける様子を描いたファンタジー。
本作に“魔法使い”が登場するということから、配給会社ディズニーの“魔法使い”代表として『ファンタジア』の衣装に身を包んだミッキーマウスがサプライズゲストとして登場。『ファンタジア』が製作70周年という記念すべき年に本作が製作されたことについて、ニコラス・ケイジは「完璧なタイミングだと思うよ。『ファンタジア』は、映画史上もっとも美しい映画の1つ。『ファンタジア』で描かれた世界を、魔法使いのキャラクターを軸にさらに膨らませた、素敵な作品ができたと思っているよ」と、憧れの作品からインスパイアを受けた本作の出来に自信をのぞかせていた。
さらに、タイムズスクエアや、チャイナタウンなど、全編にわたってニューヨークの有名各所で撮影を行った本作に対し、商業・観光に貢献したとして、ニューヨーク市長のマイケル・グルームバーグがウォルト・ディズニー・スタジオへ感謝の意を表して感謝状を贈呈。イベント当日をこの日に限り“魔法使いの弟子の日”とすることを宣言し、会場は大盛り上がりを見せていた。
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