7月22日(現地時間)、サンディエゴで開催された全米最大級の映像イベント、コミック・コンベンションにて『トロン:レガシー』のティーチインに、監督のジョセフ・コシンスキー、ギャレット・ヘドランド、オリビア・ワイルド、ジェフ・ブリッジスらが登壇した。
本作は、消息した父のオフィスで理想郷への入り口を見つけた息子サムが、様々な事件や戦いに巻き込まれていく様子を描いたアクション大作。
6000名以上も収容できる巨大な会場内に用意された4つの巨大スクリーンに、主人公のサムが“トロン”の世界に入り込んだあとの5分間のシーンが、3Dで映し出されると観客は大熱狂。初めて見るド迫力の映像とサウンドに圧倒された観客からは、割れんばかりの大歓声が巻き起こり、大盛り上がりとなった。
そんな大熱狂の場内に、登壇者が登壇すると、観客の興奮は最高潮に。そんな中、コシンスキー監督は「最新テクノロジーを駆使した、創造性あふれる作品」と、クリアで立体感あふれる3D映像を作り上げたことを自負しながらも「このような作品を監督するのは名誉なこと。一方でプレッシャーも」と、観客に向けて、胸のうちを明かしていた。
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