7月28日(水)、都内スタジオにて『わたしの可愛い人 −シェリ』の予告編ナレーションの収録を萬田久子が行った。
本作は、美貌、知性、教養、プライドを合わせ持つ超高級娼婦と、19歳ながら女遊びにも飽きている孤独な美青年の純愛ラブストーリー。主人公、超高級娼婦役は、3度のアカデミー賞ノミネートに輝くミシェル・ファイファーが熱演する。
ミシェル・ファイファーと同じ年齢、そして今なお現役で活躍中ということが、本作のイメージと重なり、予告編のナレーションを担当することとなった萬田久子。胸元の大きく空いたプラダの新作ドレスに身を包み、「大好きなミシェル・ファイファーと、作品の雰囲気を壊さないように本日の衣装も意識しました」と登場すると、お色気の香りをムンムンに漂わせて初めての映画ナレーションに挑んだ。
無事に収録を終え、本作の内容にちなみ、年下の男性を虜にする秘訣を聞かれると「まずお金ですね。なんて、それは冗談だけど」と前置きをおきつつも、「いいものを教えてあげたいけど、真心だけでは伝わらないことも。年下の男性にいい服を着せたり、美味しいワインを飲ませたり、やはり経済力も必要。ないよりあったほうがいいですね」とコメントし、大人な女っぷりを魅せつけていた。
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