8月8日(日)、ラゾーナ川崎にて『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の製作発表会が行われ、キャストの小柳友、濱田龍臣、土屋太鳳、監督のアベユーイチが登壇した。
本作は、今年で45周年を迎える『ウルトラマン』シリーズの記念作品。ウルトラマンゼロが壮大な事件に立ち向かい、多くの仲間との出会いを通して、大きく成長していく物語を描いている。
当日、ウルトラ警備隊の衣装からイメージしたという衣装を身にまとい登場した小柳友は、「ヒーローになれて嬉しいし、『ウルトラマン』シリーズの一員になれたことを誇りに思います」と嬉しそうに話しながらも「ウルトラマンゼロになるというのが難しくて、毎晩DVDを観続けました」と勉強家な一面を垣間見せた。エメラダ役の土屋太鳳も「普段、着られない感じの服を着られて嬉しいですね。エメラダに近付けた気がします」とはにかんだ笑顔で話し、「少し前まではヒーローを見ている側だったんですけど、“信じれば夢は叶う”ということをこの作品で学んで、見ている人に夢を与えられるように、心を込めて演じたいと思います」と熱い意気込みを語った。
また、本作で2度目の共演となる土屋太鳳と濱田龍臣。共演について尋ねられた土屋太鳳は「びっくりしたけど、嬉しかったです。本当の弟みたいで、空いている時間にはよく将棋をしてます。(濱田龍臣が)本当に強いから悔しいですね(笑)」と仲の良さが伝わってくるエピソードを明かした。会場には、ウルトラマンゼロ、グレーンファイヤーなど豪華ヒーローが勢ぞろいし、終始、集まった子供たちから「かっこいいー」という歓声があがり、熱気に包まれていた。






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