8月13日(金)、赤坂サカス特設ステージにて『怪談新耳袋 怪奇』の公開記念イベントが行われ、キャストの真野恵里菜、坂田梨香子、鈴木かすみ、吉川友、北原沙弥香、岡本沙里が登場した。
本作は、日本中から本当にあった実話怪談を収集して映像化した、ショートオムニバスの映画版最新作。『ツキモノ』と『ノゾミ』の2本立てとなっており、全く違う役柄である主人公を真野恵里菜が演じ分けている。
映画の主演を務めておきながらホラーが苦手だという真野恵里菜は、ステージに立つなり「嫌な予感がします」と、浮かない表情。その予感が的中したのか、隣に立つ北原沙弥香が「真野ちゃんの方からずっと寒気がする」と、ステージ上にも関わらず大胆に暴露。震え上がる真野恵里菜に追い打ちをかける様に、舞台にセットされていた仏像が音を立てて倒れると、あまりの驚きとショックに真野恵里菜の目には涙が浮かんだ。すかさず坂田梨香子が「冗談だから!」とスタッフのサプライズであることを明かし、真野恵里菜を優しく宥めると、ようやく場内からは安堵の笑いがこぼれた。
そんな気遣いを見せる坂田梨香子は現場でもムードメーカーだったそうで、撮影中のエピソードを聞かれると、吉川友から「佐賀弁のモモタロウが面白かった」との言葉が。佐賀出身であるという坂田梨香子は「訛り全開のモモタロウなんですけど……」と、言葉通りモモタロウの一節を佐賀の訛りで披露。可愛らしい顔とのギャップに場内は爆笑の渦に包まれていた。




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