8月18日(水)、ザ・リッツ・カールトンにて『食べて、祈って、恋をして』の記者会見が行われ、来日したジュリア・ロバーツ、製作担当のデデ・ガードナーが登壇した。
本作は、エリザベス・ギルバートの自伝的ベストセラー小説「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書」をジュリア・ロバーツ主演で映画化したヒューマンドラマ。ニューヨークで活躍するジャーナリストが離婚と失恋を経て、人生を立て直すため、イタリアやインド、バリ島への旅に出る姿を描いいる。
来日未経験の最後の大物と言われたジュリア・ロバーツだけあって、海外のマスコミも含む約500人が集結。これにはジュリア・ロバーツも「フラッシュがすご過ぎて怖いわ」と困惑顔。しかし、すぐさま気持ちを落ち着かせ「来日できたことは幸運です」と挨拶。その後も「美の秘訣を教えて」との質問には「アイクリームよ」と返答したり、「世界一美しい女性に選ばれましたが」との問いにも「母がたくさん投票をしたから」とこちらもジョークで質問をかわすなど、大物ぶりを発揮していた。また司会者には「質問者が女性ばかり、男性も指名して」と指示。さらに写真撮影を禁止された質疑応答中に写真を撮った男性カメラマンには「みんな撮らないでいるのに、あなただけ撮るのはおかしいでしょ。ルールを守って」と注意するなど、自ら仕切って会見を盛り上げていた。
またこの日は、製作を担当したデデ・ガードナーも出席。まずキャスティングについて聞かれると「ジュリア・ロバーツ以外の人は思いつかなかった。ただ、男性キャストは慎重に選んだわ。だけどみんな第1希望のキャストが揃ったの」と思い通りのキャスティングが出来たことを明かした。さらに製作陣に名を列ねるブラッド・ピットについて問われると「アイディアも多いし、製作者としてとても協力的」と絶賛。するとジュリア・ロバーツが「ブラッド・ピットって誰?」と仲が良いからこそ言える冗談を言い、またまた会場を沸かせていた。
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