8月19日(木)、六本木ヒルズアリーナにて『食べて、祈って、恋をして』のジャパンプレミアが行われ、来日中のジュリア・ロバーツ、製作担当のデデ・ガードナーが登壇した。
本作は、女性ジャーナリスト、エリザベス・ギルバートが自らの半生を綴った大ベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ。ニューヨークで活躍するジャーナリストがすべてを捨て、イタリア、インド、バリ島を巡る1年間の旅に出る姿を描いている。
会場の六本木ヒルズアリーナには、赤提灯の下にやぐらが組まれ、さらにはお面や綿菓子の屋台が設置されるなど、まるで夏祭りの盆踊り会場のよう。また、招待されたファンも色とりどりの浴衣を着て来場し、演出に一役買った。この光景を、やぐらのステージから見たジュリア・ロバーツは大変気に入った様子で、「こんなにキュートな人たちが集まったのは初めて見ました」と大興奮。「みなさん、本当に来てくれてありがとう!」と笑顔でファンにお礼を述べた。
さらに、このイベントを心底気に入ったのか、ジュリア・ロバーツのテンションも次第にヒートアップ。映画の宣伝のためのプレミアイベントにも関わらず、「映画は観ないで、みんなでカラオケに行かない?」とファンにお誘いの言葉をかけるなどノリノリで、これには会場のファンも「行く!!」と大合唱。気分が高揚したまま「隣にいるこの映画の製作担当で、私の親友のデデ・ガードナーも『こんなに盛り上がっているなら、死んでもいい』と言っているわ!」と一緒に登壇したデデ・ガードナーの代弁までもし、終始ビッグスマイルと共にイベントを楽しんでいた。




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