8月10日(火)、東京ジョイポリスにて『NECK ネック』のイベントが行われ、キャストの相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太が登壇した。
本作は、憧れの先輩の実験台となり、恐怖を具現化する“ネック・マシーン”に閉じ込められた主人公が、恋との合間で揺れる様を描いたホラータッチのラブコメディ。
映画の内容にちなみ、人気アトラクション「−お台場−生き人形の間」で恐怖体験をしたカップルの彼氏が、“ネック・マシーン”の中に入って彼女に公開生告白を敢行するというイベントを実施。イベントに先立って、実際にアトラクションを体験した溝端淳平は、「みんなで体験しました。栗山さんが途中でうずくまってギブアップしてましたよね」と、大胆に暴露。対する栗山千明は「私、怖いのが大丈夫なように見られるんですけど、苦手なんです。怖くてダメでした」と、クールキャラの意外な一面を見せ、恥ずかしげな笑みを浮かべていた。
そんななか、MCの呼び込みで男性が登場し、映画で実際に使われた“ネック・マシーン”の中へ。告白を前に、相武紗季が「想像は実現するので大丈夫!」とひと押しし、平岡祐太も「今朝、企画の説明を受けた時から頑張って欲しいなと思いました」と祈るような気持ちを伝えると、勇気づけられた男性はいざ告白(!)。なんと無事に思いが通じ合い、会場からは盛大な拍手に包まれていた。
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