8月26日(木)、東京大神宮にて『恋愛戯曲 私と恋におちてください。』のヒット祈願イベントが行われ、キャストの深田恭子、椎名桔平、監督の鴻上尚史が登場した。
本作は、恋をしなければ本を書くことのできない人気脚本家と、仕事のできないドラマのプロデューサーが、社運を賭けたドラマのために強制的に恋愛をするという異色ラブストーリー。
そんな映画のテーマにかけて、縁結びのパワースポットである東京大神宮で行われた本イベント。暑い中、平日にもかかわらず多くの女性客が祈願に訪れる境内で、キャスト陣が絵馬に恋のアドバイスをそれぞれに記入した。中でも丁寧に文字を綴った深田恭子は「“恋は美の一番のビタミン。この映画を見て素敵な恋をしましょう!”と、書きました」と、女性ならではのアドバイス。その一方、鴻上尚史監督は「駄目な時はすぐ次へ行く」と、意外にばっさり。「スペインのことわざで恋愛はバス停。待っていれば次が来るんですよ! ……嘘ですけど」と、堂々と嘘をつき、妙な納得感のある口ぶりで会場を沸かせた。
そしてイベントの最後には神社の名物である恋みくじを引くことに。深田恭子が中吉を引き笑顔を浮かべる一方、椎名桔平は浮かない顔。「小吉。会おうにも会えない難所があるのです。ただ神さまに願いましょう……神頼みですね!」と、苦笑いを浮かべ再び記者から笑いを誘っていた。





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