8月30日(月)、シネマート六本木にて、中国ドラマ「三国志」の試写会が行われ、来日したキャストのピーター・ホー、チェン・ハオが舞台挨拶に登壇し、林丹丹が特別ゲストとして駆けつけた。
本作は、これまでに幾度となく映像化されてきたおなじみの「三国志」に、史実に基づいた客観的視点やこれまで描かれることが少なかったエピソードを加え、主要キャスト300人という壮大なスケールで描いた超大作。「三国志」の決定版との呼び声も高く、注目を集めている。
これまでに何度も来日している、日本好きのピーター・ホーとチェン・ハオ。「毎回日本を離れるときは、いつもお腹も心も満足して中国に帰ってます。(今回の来日で)もう2回もラーメンを食べて、すでにお腹は満腹です!」と食通ぶりを披露したピーター・ホーに対し、チェン・ハオは「これまで、桜の季節にも来ましたし、箱根の紅葉の季節にも来ました。あと、北海道にも行ったことがあるけど、次に来る時は富良野のラベンダー畑が満開の季節に来たいです!」と美しい日本の四季の楽しみ方をよく知っており、観客を驚かせた。これを聞いたチェン・ハオは、食べ物の話ばかりしていた自らを省みて、「こういう話をされると恥ずかしい…」と顔を赤らめならがも、「僕の場合は、胃袋を使って日本を理解しているんだ!」と機転をきかせ、女性ファンたちの母性本能をくすぐっていた。
そんな2人に、ピーター・ホーと共演したことがある林丹丹が花束を贈呈。「ピーター・ホーさんと再会できて嬉しいし、チェン・ハオさんに初めて会えて嬉しいです!」と喜びをあらわにした彼女は、中国語が堪能なだけあって、「(中国の作品に)チャンスがあれば出演して、是非中国の方にも知ってもらいたいです!」と、プロデューサーとしても活躍するピーター・ホーにさりげなくアピールしてタジタジにさせ、会場の笑いを誘っていた。







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