8月31(火)、HALF H・P STUDIOにて、『ガフールの伝説』の公開アフレコが行われ、市原隼人、川島海荷が登場した。
本作は、キャスリン・ラスキーのベストセラー小説を映画化したアドベンチャー大作。若きフクロウたちが、伝説の勇者になるためにさまざまな冒険のなかで成長していく姿を描いている。
当日は、気持ちを込め、真剣にアフレコに挑んでいた市原隼人と川島海荷。記者から“初共演だが、お互いの印象はどうか”と尋ねられると、市原隼人は「今日初めてあったんですけど、透き通ったような可愛らしい純粋な感じのイメージそのままです」とはにかんだ笑顔を見せながら話し、「ありがとうござ います」と照れ笑いを浮かべた川島海荷も「ラフな感じで、前にも会ったことがあるような。初めて会った感じがしないです」と可愛らしい笑顔でお互いの印象をにこやかに語った。
今回、フクロウという動物を声で演じることについて、市原隼人は、「家族思いの温かい声の中に、夢を見る少年らしさなどを表現できたらいい」と声の演技について熱く語り、2度目の声優挑戦となる川島海荷も「息の芝居が難しいけれど、映像にも表情があるので、声にも表情をつけて演じたい」と意気込みを語り、爽やかな笑顔を終始見せながらも真剣さが強く伝わってくるアフレコ収録となった。
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