9月2日(木)、六本木ヒルズ ヒルズアリーナにて『バイオハザードIV アフターライフ』のワールドプレミアが行われ、来日したキャストのミラ・ジョヴォヴィッチ、ウェントワース・ミラー、アリ・ラーターと、中島美嘉が登壇した。
本作は、全世界で爆発的ヒットを記録したサバイバルホラーゲームの映画化第4弾。日本で新たなゾンビが発生したことから、根源となっているアンブレラ社を壊滅させるため、新たな敵に立ち向かうアリスたちの姿を描いている。
観客がステージを取り囲むという特殊な配置で行われた本イベント。ファンを間近に感じることができると喜んでいた登壇者たちだったが、司会者の掛け声を合図に、ファン全員がゾンビが描かれたTシャツを頭にかぶり、あたかもゾンビが登壇者たちを襲うような構図になると、想定外の展開に驚きをあらわに。しかし、これまで様々な経験をつんできたミラ・ジョヴォヴィッチだけは、すぐに自分のペースを取り戻し、中島美嘉を指差して「この中の誰がミカに噛み付きたい?(笑)」とジョークを飛ばすと、会場を爆笑に包んだ。
そんな陽気な一面を見せたミラだったが、「この『バイオハザード』は、もともと日本で生まれたゲーム。その日本でワールドプレミアが開催できて本当にうれしい」と凱旋できた喜びを表現。代表者らしく自信に満ち溢れた表情を見せ、感慨深い表情を見せた。一方、本作に第1感染者として出演した中島美嘉は「日本人として、日本でワールドプレミアを開催していただいて光栄に思います。今回は少しの時間だけでしたが、楽しくやらせていただきました」と、本作に出演できた喜びを笑顔で語っていた。






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