1月18日(水)、ザ・リッツ・カールトン東京にて『アメイジング・スパイダーマン』の記者会見が行われ、来日したキャストのアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、プロデューサーのアヴィ・アラド、マット・トルマックが登壇した。
本作は、マーベルコミックを代表する大人気コミック「スパイダーマン」を、キャスト、スタッフを一新して映画化する新シリーズの1作目。前3作では描かれることのなかった、新たなエピソードがふんだんに盛り込まれた内容となっている。
世界のどこよりも早く日本で公開されることが決まっている本作。記者会見すらも世界に先駆けて行われ、世界各国からメディアが集結。なかには“スパイディ”Tシャツを着込んだ記者の姿も見受けられた。そんな場内の熱気を肌で感じ取ったのか、エマ・ストーンは「キャラクターに対するプレッシャーは感じませんでしたが、東京に初めて来日して、記者の皆さんの前で質問を受けて、間違ったことを言ってはいけないと思っている、今この瞬間がプレッシャーです」と、本会見に立ち会ったことで、改めて本作の注目度の高さを実感したことを告白。
一方、世界的ヒーロー“スパイダーマン”を新たに演じることに対するプレッシャーはあるかとの問いに、アンドリュー・ガーフィールドは「ハイ!」と、すかさず日本語で肯定。「僕自身、3歳の頃から『スパイダーマン』を読んでいたので、大ファンです。だから、前作には多大なインスピレーションを受けています。そして、前作を次ぐ俳優として選ばれたことは光栄に思うと同時に、プレッシャーも感じます。それは、世界中のファンに対する責任感があるからです。そのことを、改めて思い出させてくれて、ありがとうございました」と、記者の質問によって、改めて身を引き締めた心境を語っていた。








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