2月16日(木)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』のジャパンプレミアが行われ、キャストのジュード・ロウが登壇した。
本作は、アーサー・コナン・ドイルの不朽の名作「シャーロック・ホームズ」シリーズを、斬新な演出で新たに蘇らせた映画化第2弾。ホームズ最大の宿敵モリアーティ教授が仕掛ける巧妙な罠に挑む、探偵ホームズと助手ワトソンの活躍を描いている。
本編の内容以上に、ロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ロウの見事なコンビネーションが、日本だけでなく世界的大人気となっている本シリーズ。これを受けて、ジュード・ロウは「この作品に出ることによって、ロバート・ダウニー・Jr.と共演できるということが、僕にとっては大きな楽しみでした。彼は俳優としても、人間的にも素晴らしいです!」と、“相棒”を大絶賛。
また、小雪が降りしきり、寒さが底冷えとなった当日。そんな状況にも関わらず、コスプレ衣装に身を包んだり、独自のポップを作ってレッドカーペットに駆けつけたファン達を目の当たりにし、「今回、7回目の来日になると思うのですが、本当に日本に来るのは大好きです。日本の皆さんは温かく迎えてくれますし、皆さんのサポートが本当に嬉しく思います。だから、今日は興奮しています。アリガトーゴザイマス」と、熱いファン達に感謝の想いを改めて伝えていた。そんなジュード・ロウの温もりある言葉に、ファン達も割れんばかりの歓声を上げて応え、場内は寒さも吹き飛ぶ熱気に包まれていた。






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